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<SHIFTPOiNTの大切なお客様へ>

昨年は、さまざまな励ましのお声がけをいただき、本当にありがとうございました。

昨年1月初旬に、「極◯カビなしコーヒー」という商品名で販売している亀◯という人物から、「商標」を根拠にした申し立てが行われました。

その結果、当社はアマゾン上で不本意な影響を受け、販売活動が制限された経緯があります。

さらにその前段として、2024年5月に、当該人物は当社商品を2つ購入後、すぐに1つはキャンセルし、レビュー権利だけは手に入れたうえで、当社の商品レビューとストアレビューに、合計4投稿の不正レビューをしていたことが判明しました。

・ストアレビュー:2投稿

・商品レビュー:2投稿

・合計:4投稿

内容があまりにも酷く、不自然だったため、社内で調査を行いました。

その結果、「スキッパ太郎」というハンドルネームで、当社および当社製品に対して不正レビューが投稿されていることが判明しました。

さらに専門家に依頼して調査してもらったところ、「亀◯良◯」という名前が判明しました。調べると、なんと、同じく「カビなしコーヒー」を謳ってコーヒーを販売している人物であることが分かりました。

さらに調べると、この不正レビューの内容は、当該人物が販売する自分の商品レビューに書かれた(ハンドルネーム:けんじろうさんから投稿された)レビューを 一部だけ修正して 当社製品のレビューとして投稿していたものでした。

(これ以降、社内では「通常では考えにくい行動をとる人物」として注意対象になりました。)

普通に考えたら、何ですぐにキャンセルをしているのに、”商品に破損があった” になるのでしょうか? 発送されてお手元に届いて破損があれば話はわかりますが、この時は発送はされておりませんでしたよね?

この時点で、大体の経緯がわかりました。

当社は、すべてのエビデンスを揃えてアマゾンに抗議しました。その結果、当該人物は2週間の販売停止という措置を受けました。

しかしその後、当該人物は販売を再開し、現在もアマゾンで販売を継続しています。

――

それが始まりでした。以降、当社のコンセプト、語彙、メイン画像構成、自社Webの構成など、あらゆる点で、本当に“サル真似”としか言いようのない動きが続き、あたかも自分たちがオリジナルであるかのような発信を、いまも続けています。

一体、この人物はどれだけしつこいのでしょうか。

最近では、当社とこの人物が販売している商品が、同じ会社の商品なのかという問い合わせが来るようになりました。

本当に、本当に迷惑をしております。

一方で、そのようなことをしながらも、SNSではクリーンなイメージで情報発信をしている。だからこそ、タチが悪すぎると思っています。

ただ、この人物は不正をしている(画像の合成や、本当に1粒1粒ハンドピックをしているのか、本当にオーガニックなのか等)については、すでに商品レビューで購入者からツッコまれている状況でもあります。

いつか事実が、白日のもとに晒される日が来るでしょう。

そして今でも、当社のストアレビューにはこの傷跡が残っています。

(発送はFBAでしたので、アマゾンが傍線を引いてくれていますが)

このメッセージを見るたびに、憤りを感じます。

このような経緯があり、弁理士に弁護士を紹介していただき、内容証明書の準備を進めていたのが、ちょうど1年前です。

最近、また妙な動きが1件あり、問い合わせ人物の住所が栃木県になっておりました(当社の製品を無料で送付させて、それ以降、急に連絡が取れなくなりました。現在調査中です。)

今まである程度まで看過しておりましたが、このような動きが出てきたので、そろそろ今まであった事のエビデンスを提示して、キチンと当社の正当性を発信していこうと思います。

当社は、このような稚拙な方法で、誰かを困らせるような事柄に関しては看過いたしません。内容が判明し次第、ここに記録を残し、今度は内容証明書を送付します。