固定観念の破壊

固定観念の破壊

ふと、前回のブログ公開日を見ると、また2ヶ月が経過していました(苦笑。。

5月中旬に最後のブログを書いたあと、業務全体を見直し、生産性をもっと上げたいという思いから、思い切って事務所を引っ越しました。

6月はフリーレント期間を活用しながら、通常業務と並行して荷物を運び、必要な機材を揃え、新しい環境づくりに集中していました。

気が付けば、あっという間に1ヶ月。

少しずつ落ち着きを取り戻し、「これからどういう商品を作ろうか」「どうすればもっと良い会社になるだろうか」と考える毎日を過ごしていました。

そんな慌ただしい日々でも、毎朝のルーティーンだけは変わりません。

バターコーヒーを飲んで、オートファジーを機能させて一日を始めることです。

ただ、さすがに暑くなってきたので、6月後半からはアイスコーヒー一択になりました。

ここで今日のタイトル、「固定観念の破壊」につながります。

アイスコーヒーと言えば、その名のとおり氷を入れて冷やして飲むコーヒーです。

一般的には、氷が溶けても味が薄くならないよう、少し濃いめに淹れるのが基本です。

僕も普段は、アイスコーヒー用に設計した「鴨川reiko」を使っています。

ところが今日、何気なくソファーに座って天井を眺めていると、

「浅煎りでも、いいんじゃない?」

そんな声が、どこからともなく聞こえてきました。

僕はすぐに立ち上がり、「祇園mind」をミルに入れ、いつもの手順でアイスコーヒーを淹れてみました。

すると、今まで飲んでいた深煎りとはまったく違う世界が広がりました。

爽やかで、軽やかで、夏にぴったり。

思わず、

「これ、アリやな。」

と、一人で笑ってしまいました。

朝一番は、濃いめに淹れた「鴨川reiko」が体に染み込む感じがして、本当においしい。

でも、ランチのあとに飲む一杯なら、「祇園mind」の爽やかさもすごく心地いい。

今まで、

「アイスコーヒー=深煎り」

そんな固定観念を、僕自身が持っていました。

でも、

「別に浅煎りだって、いいじゃない。」

そう思えた瞬間でした。

新しい商品を作る時もそうですが、自分の中の「当たり前」を疑ってみると、思いがけない発見があるものです。

皆さんにも、このおいしさをお伝えしたくて久しぶりにブログを書こうと思ったら……

やっぱり2ヶ月が経過していました。(笑)

今度は、もう少し頻度を上げて書いていこうと思います。

これからも、SHIFTPOiNT®︎ブランドをよろしくお願いいたします。

 

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