事実の整理

2026年3月12日

最近、当社に対し、当社のネーミングと類似した「極◯カビなしコーヒー」との関係についてお問い合わせをいただくことがあるため、ここに確認できる事実を記録します。

まず、当社は当該人物および当該会社との間に、一切の関係はありません。

また、当社としては、これまでの経緯の中で、当該人物による情報発信や行動により、実務上の支障が現実に生じています。

※ 過去の詳細については、下記へスクロールしてご覧ください。

さらに最近、当社が継続的に発信してきたブログ上のテーマやキーワードと近い内容が、当該サイト上で確認されています。

その中には、当社が発信してきた健康に関する文脈や、当社が言及してきた人物名に関する記述も含まれていました。

その一例として、デイヴ・アスプリー著

『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』

に関する記述があります。

当該ページの内容を確認したところ、書籍の翻訳者名に誤記が確認されました。

当該書籍の翻訳者は 栗原百代氏 ですが、当該ページでは 栗原潔氏 と記載されていました。

これは事実と異なる記載です。

健康や品質に関する内容を扱いながら、参考文献の基本情報にこのような誤りがあることは、情報発信の正確性という点で看過できるものではありません。少なくとも、出典を確認し、記載内容を精査した上で公開された情報とは言い難いものです(この点は、本当に書籍を読んでいたら、絶対に間違わない箇所です。理由は翻訳内容を読めばわかります。)

こうした基本的な出典確認が行われていない点を見る限り、実際の知見や理解に基づいた発信というよりも、既存情報を表面的になぞった内容である可能性が高いと考えざるを得ません。当社としては、健康や品質に関する情報を扱う以上、引用元の確認や内容の精査は最低限必要な責任であると考えています(これまでの当社に対する一連の行動と、SNS上で発信されている内容との間には、大きな矛盾が見受けられるため、その点についても読者の皆様には慎重にご判断いただきたいと考えています。)

また、当社の商品名と類似した名称が使用されていることにより、当社と誤認される可能性や、正確性に欠ける情報発信と関連付けられることを防ぐ必要があるため、本ページにおいて確認できる事実を記録し、お客様へお伝えするものです。

ご購入を検討される際には、商品ページの表現だけでなく、引用元、参考文献、記載内容の正確性についても十分にご確認いただくことをおすすめいたします。

「カビなしコーヒー」についてご不明な点がございましたら、

support@shiftpoint.jp

までお問い合わせください。

LINEからのご連絡も受け付けております。(画面上部にリンクがございます)

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2026/01/05 ( Mon )

皆様、あけましておめでとうございます。

昨年は、さまざまな励ましのお声がけをいただき、本当にありがとうございました。

思えば、昨年1月初旬に、「極◯カビなしコーヒー」という商品名で販売している亀◯という人物から、「商標」を根拠にした申し立てが行われました。

その結果、当社はアマゾン上で不本意な影響を受け、販売活動が制限された経緯があります。

さらにその前段として、2024年5月に、当該人物は当社商品を2つ購入後、すぐに1つはキャンセルし、レビュー権利だけは手に入れたうえで、当社の商品レビューとストアレビューに、合計4投稿の不正レビュー投稿を行っていたことが確認されました。

・ストアレビュー:2投稿

・商品レビュー:2投稿

・合計:4投稿

内容があまりにも酷く、不自然だったため、社内で調査を行いました。

その結果、「スキッパ太郎」というハンドルネームで、当社および当社製品に対してレビューが投稿されていることが確認されました。

専門家に依頼して調査してもらったところ、「亀◯良◯」という名前が判明しました。調べると、同じく「カビなしコーヒー」を謳ってコーヒーを販売している人物であることが分かりました。

さらに調べると、この不正レビューの内容は、当該人物が販売する自分の商品レビューに書かれた(ハンドルネーム:けんじろうさんから投稿された)レビューを 一部だけ修正して 当社製品のレビューとして投稿していたものでした。

(これ以降、社内では「要注意人物」の対象になりました。)

通常に考えれば、発送前にキャンセルされているにもかかわらず、「商品に破損があった」という内容になること自体、不自然です。発送後に手元へ届いた商品に破損があったのであれば話は分かりますが、この時点では発送自体が行われておりませんでした。

この時点で、おおよその経緯は把握できました。

当社は、すべてのエビデンスを揃えてアマゾンに抗議しました。その結果、当該人物は2週間の販売停止という措置を受けました。

しかしその後、当該人物は販売を再開し、現在もアマゾンで販売を継続しています。

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それが始まりでした。以降、当社のコンセプト、語彙、メイン画像構成、自社Webの構成など、多くの点で当社の発信内容と非常に近い構成や表現が確認されるようになりました。

その結果、あたかも当該人物が独自に構築したコンセプトであるかのような情報発信が行われる状況が現在も続いています。

最近では、当社と当該人物が販売している商品が同一の会社のものなのかという問い合わせも寄せられるようになりました。

このような状況は、当社のブランドや情報発信の信頼性にも影響を及ぼしかねないため、当社としても深刻に受け止めています。

一方で、そのようなことをしながらも、SNSではクリーンなイメージで情報発信をしております。

さらに、画像の合成、本当に1粒1粒ハンドピックを行っているのか、本当にオーガニックであるのか等については、すでに購入者レビュー内でも疑義が呈されている状況です。

いつか事実が、白日のもとに晒される日が来るでしょう。

今でも、当社のストアレビューにはこの傷跡が残っています。

(発送はFBAでしたので、アマゾンが傍線を引いてくれていますが)

このメッセージを見るたびに、憤りを感じます。

このような経緯があり、弁理士に弁護士を紹介していただき、内容証明書の準備を進めていたのが、ちょうど1年前です。

今まである程度までは看過しておりましたが、このような動きが続いているため、これまでの経緯について確認できるエビデンスを提示し、当社としての事実関係を整理して発信していくことにいたしました。

当社は、このような行為について看過することはできません。

内容が判明し次第、本ページに記録を残していきます。

必要に応じて、法的対応を含めた措置も検討してまいります。

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2025年10月9日

当社が発信しているブログ記事やコンセプト、言葉の使い方などと近い内容を、同業他社のサイト上で確認することがあります。

その中には、当社が継続的に発信してきた「カビなしコーヒー」に関する文脈や説明と近い表現も含まれていました。

当社として特に看過できないのは、健康や食品に関する内容について、十分な配慮や確認がないまま情報発信が行われている点です。

その一例として、当該サイトの記事の中で「子供も安心して飲めるコーヒー」といった表現とともに、5歳の子供がブラックコーヒーを飲んでいると読み取れる記述が確認されました。

一般的に、カフェインは子供に対して摂取量への配慮が必要とされる成分です。

そのため、このような記述は、読者に誤った安心感を与えかねず、健康や食品に関する情報発信として極めて慎重であるべき領域において、軽率と言わざるを得ません。

また、「カビなしコーヒー」という名称が類似していることから、当社と当該サイトが関係しているのではないかというお問い合わせをいただくことがあります。

改めてお伝えしますが、当社は当該人物および当該会社とは一切関係ありません。

健康や食品に関する情報は、発信の仕方ひとつで消費者の判断に大きな影響を与えます。

にもかかわらず、十分な確認や配慮を欠いたまま発信された内容が、「カビなしコーヒー」という類似した名称と結び付けられることは、当社としても看過できるものではありません。

そのため、購入者の皆様が正確な情報にもとづいて判断できるよう、本ページにおいて確認できる事実を記録しています。